数年前に利用した不動産担保ローンのおかげで事業が出来ています

ローンの返済目途も立ち収益を伸ばす自信もついた

信用維持の為の不動産担保ローンで事業継続 : ローンの返済目途も立ち収益を伸ばす自信もついた : お金にゆとりができれば事業拡大で地域貢献ができる : 不動産担保ローンを利用して問題なく資金調達ができました。

当時はなぜこんなことにという、マイナス思考ばかりが働いてどうしようもなかったのですが、それが今は少しずつ改善されてプラスに考える余裕も出てきたところという感じです。
確かに不動産担保ローンの金利負担は重いものがありますが、注文が獲得出来て事業の継続が出来ている今は、それほどの大きなマイナス要因とはならなくなってきました。
新しく導入した設備のおかげで、これを活用した受注もとれるようになり、これから収益を更に大きく伸ばしていく事も出来るようになる自信も出てきたので、上手くいく予感もかなり大きくなったのです。
ローンも後2年程度で返済を終える事が出来るようになるでしょう。

勤労者の方にはご存知ない方も多いですが、地方の中小企業で会社(法人)の連帯保証を求められる、「所有する土地建物の担保価値の低い」経営者は、現預金やら有価証券を担保にした預金担保という形で資金調達したりします。

現預金があっても銀行に抵当を抑えられ自由に動かせません(・ω・)

— あたらしいあざらしちゃん! (@h02fwz) 2017年10月9日
そうなれば、これまでの返済のお金が全て預金になるというわけですから、これほどのワクワク感はありません。
ローンが減っているという事は、これまでも実感として感じている事だったので、それは良かったのですが、貯金が増えるというのとはまた違ったものがあります。
会社の資金が増えるわけですから、これまで考えられなかった新しい事への挑戦も出来るようになるでしょう。
お金が出来るようになれば、信用面でのリスクはほとんど考えられなくなりますから、全てをプラスに考える事が出来るというのが嬉しい所でもあります。